きものお直し

せっかくのおきもの こんなことになっていませんか?

かつて豊かにする意味で用いられていた「肥す」が、不要の意味で使われるようになり・・・
きものたんすは閉じたまま、紙製の衣装箱に入れたまま、 たとう紙が黄ばんだり白かったはずの裏地が黄変したり!
そんなことになっていませんか?

買わずに活かす 悉皆(しっかい)は日本の心

諦めてませんか?

たんすの肥やしは豊かさの始まり

きものを捨てないで!

きものには、それぞれに、作り人の思いがあり、買う人の願いがあり、着た時の想い出があります。
捨てるに捨てられないそれらの価値を活かす方法があります。

それが日本の心 悉皆の技

こんなご相談にお応えします!

  • 大切な想い出のきもののシミが落ちない
  • 譲り受けたきものの寸法が合わない
  • 若いころのきものが派手になってきた
  • 短い羽織を長くしたい
  • 要らないきものを処分したい

etc.

そんな皆様にこんな形で喜んで頂きました!

40年前に成人式のお祝いに作ったきもの

「染め直し」をしてシミを目立たなくしました。

40年前、ハタチのお祝いに父がつくってくれた付下を成人式で着ました。
が…その後、お宮参りで長男がお乳を吐いてしまいシミに!!

どこに持っていっても取れなかったきものが、再び日の目を見ることができました!!

派手になっていませんか?お嫁入りで作られた「訪問着」

色を変えて想い出をまとう喜び。

派手になっていませんか?お嫁入りで作られた「色無地」

色を変えて想い出をまとう喜び。

こんな羽織が眠っていませんか?

着ない羽織は名古屋帯に。

価格表

メンテナンス加工 特別価格の一例

【丸洗い】(手洗い) 特別価格(税別)
留袖・振袖 5,500円
袷のきもの 5,000円
単衣のきもの 4,500円
袋帯・名古屋帯・長襦袢・コート・羽織 4,000円
【洗い張り】
留袖・振袖・袴など 13,000円
訪問着・付下・小紋・紬・紋付・コート 12,000円
【染替え】
(解き・八縫い・洗い張り・染)コース 27,000円

寸法直し価格の一覧

身丈直し 身巾直し 袖丈直し 裄直し
黒留袖・色留袖(比翼付) 28,000円 22,000円 8,000円
振袖
9,000円
訪問着・小紋・紬など袷類 15,000円 12,000円 6,000円 7,000円
夏物・小紋・付下・紬など単衣もの 10,000円 10,000円 5,000円 6,500円
長襦袢 8,500円 8,000円 4,500円 6,000円
羽織・コート類 9,000円 10,000円 6,000円 7,000円
○八掛取替え 20,000円
○胴裏取替え 22,500円
○比翼取替え 26,000円
○比翼丈詰め 14,000円
袋帯を名古屋帯にリフォーム
・裏地をそのまま使用の場合 13,000円
・裏生地、新しくご利用 18,000円
袋帯をかんたんに結べる帯(らくらく小町)に仕立てる場合
・袋帯 9,000円
・名古屋帯 7,500円
○羽織・小紋等の長着を名古屋帯にリフォーム(解き・八縫い・洗い張り・仕立て替え) 30,000円
丸帯を二本の袋帯へ
・裏生地、新しくご利用 50,000円
○締めジワ直し 2,000円
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