お知らせ

きものdeお出かけ「吉例京都南座顔見世」

お知らせきものdeおでかけ ご報告

日程:2025年12月10日(水)

場所:京都南座

今回の花十色きものdeお出かけは、

「當る午歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」

毎年恒例、京都の師走の風物詩――。

京都 南座に「まねき上げ」が掲げられると、いよいよ年の瀬を感じます。

今年の顔見世興行は
「當る午歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」
尾上菊五郎さん親子の襲名披露という、まさに記念すべき舞台です。

映画『国宝』でも話題となった女形舞踊の大曲 「鷺娘」
華やかさと哀愁を併せ持つその舞は、客席を一瞬で別世界へと誘います。

また、菊之助さんの襲名披露狂言となる 「玉兎」 も見どころのひとつ。

昼の部では
「醍醐の花見」「一條大蔵譚」など、
歌舞伎の魅力を存分に味わえる演目が並びました。

皆さまそれぞれのお着物姿が華やかに

まず、南座前やロビーなどで記念撮影をしました!📸

劇場内では、着物姿がとてもよく映え、

ご一緒した皆さまの華やかさが、歌舞伎の世界観に溶け込んでいました。

吉例顔見世興行名物の竹馬。

御贔屓さんからのご祝儀「竹馬」がロビーに飾られています。

出演する歌舞伎役者の名前が書かれた木札 のことで、

観客が役者の顔ぶれを確かめ、祝意を表す南座独特の風習とのことです。

観劇のお楽しみといえば、やはりお弁当。
花萬さんのお弁当 をいただき、
観て・味わって、師走の京都を満喫する一日となりました。

公演中は、事前にお配りしていた音声ガイドを聞きながら観劇しました。

ガイダンスのおかげで内容を理解しやすく、より楽しむことができました!

観劇後のご感想

ここからは観劇後のお客様の感想を紹介いたします!

😊映画『国宝』を観ていたから、生で歌舞伎が観れてよかった!
映画で使われていた衣装と同じ衣装があって驚いた!
😊歌舞伎を見ることが初めてで、本格的な歌舞伎が観れてよかった!
本格的じゃない歌舞伎も観てみたくなった!
😊一度観てみたいとずっと思っていて、観ることができてよかった!
😊七之助さんの舞が可愛くて、見惚れてしまった。

着物で出かけると、いつもの一日が特別な一日に

きもので観る歌舞伎は、
その世界観により深く浸ることができ、特別な時間になります。

これからも
「きものdeお出かけ」 を通して、
季節や文化を楽しむひとときをご一緒できれば嬉しいです。

次回のお出かけも、どうぞお楽しみに。

今後のきものdeお出かけ

  • ●新春 寄席オペラ
  •  2026年1月10日(土)
  • ●七宝焼き体験
  •  2026年1月18日(日)
  • ●「ギア」エンターティメントショー
  •  2026年2月11日(水祝)
  • ●京かんざし作り
  •  2026年3月25日(水)

*お出かけの詳細は下の画像をタッチしてご確認ください

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●お出かけ場所リクエストも随時受け付け中でございます!

●着物をお一人で着る自信がまだない…という方も店舗スタッフがお手伝いさせていただいておりますので、お気軽にご参加いただけます😊

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